鳥取砂丘で感じた、人の小ささ

初めて鳥取砂丘を訪れたとき、目の前に広がる景色の大きさに圧倒されました。
どこまでも続くような砂の斜面。その中を歩く人々がとても小さく見えて、自然の前では人はちっぽけな存在なんだと感じます。
そのスケールを残したくて撮った一枚です。
写真について
砂丘の広がりを画面いっぱいに入れ、その中を歩く人々が小さく見える構図にしました。
砂と草が重なる斜面、日傘を差して歩く人々、その奥に見える海と街。幾重にも続く景色が、鳥取砂丘で感じた大きさをいちばん素直に伝えてくれました。
撮影メモ
- 場所: 鳥取県鳥取市、鳥取砂丘
- 撮影日: 2026年8月4日
この旅について
この写真を撮った山陰旅行の様子は、別の記事でも振り返っています。よかったら、Azure Travelers 広島の旅のあと、山陰をめぐった 3日間もあわせて読んでみてください。