MISAMO カラーに染まる東京タワーへ

2026年2月7日、東京タワーが MISAMO カラーにライトアップされる日。
MISAMO 日本 1st アルバム『PLAY』のリリースを記念した、MISAMO と全日本タワー連盟のコラボ企画です。せっかくならライトアップの写真を撮るだけではなく、東京タワーに登って All-Japan タワーズ スタンプラリーもここから始めよう。そんな感じで、カメラを持って出かけました。
東京タワーに登るのは、小学校へ上がる前以来。約 40年ぶりだと思うと、向かっている途中からちょっとワクワクします。
目次
約 40年ぶりの東京タワーへ
東京タワーへ向かう道でも、少しずつ近づいてくる姿を見つけては写真を撮りました。
木々の間から見える赤い塔や、足元まで来て見上げる鉄骨。同じ東京タワーでも、歩く場所と距離が変わるだけで印象がかなり変わります。


東京タワーに着くと、外でもすでに MISAMO の曲が流れていました。
ライトアップを見る前なのに、もうイベントが始まっているような感じ。聞き慣れた曲が東京タワーの足元で流れているだけで、なんだか気持ちが上がります。
展望台から見る東京の街
まずは中へ入り、展望台へ上がりました。
高い場所から見る東京は、建物の密度がすごい。形の変わった高層ビルも多く、どこへカメラを向けても気になるものが入ってきます。普段は地上から見上げている街を、東京タワーから見下ろして撮るのが楽しい。



レインボーブリッジまで見えて、東京の景色をかなり遠くまで見渡せました。
展望台からは、さらに上のフロアへ向かうエレベーターにも乗りました。途中で「ガタンッ」と大きく揺れた瞬間があって、これがめっちゃ怖い。高い場所へ向かっていると分かっているぶん、あの揺れは心臓に悪いです。

スタンプラリーの最初のひとつ
展望台を楽しんだあとは、スタンプラリー帳を購入しました。
全国 20のタワーを巡る All-Japan タワーズ スタンプラリー。その最初のスタンプを、東京タワーでゲットです。
最初は MISAMO とのコラボがきっかけでしたが、ここから本当に全国のタワーを巡る旅が始まりました。約 40年ぶりの東京タワーが、これから続く旅のスタート地点になるとは、このときはまだあまり実感していませんでした。
MISAMO カラーの東京タワーを三田から撮る
下まで降りると、ちょうど空が暗くなり始めていました。
タワーの灯りも少しずつ目立つようになってきましたが、全体を撮るなら、ここよりもっと離れた場所のほうがきれいそう。そう思って、芝公園を通り抜けながら三田方面へ移動しました。


そして着いたのが、東京タワーの撮影場所として知られている三田二丁目交差点です。
道路の先に、オレンジ、緑、青、紫、ピンクの光をまとった東京タワーがまっすぐ立っています。街の灯りや車のライトも一緒に入るので、東京タワーだけを近くから撮るのとはまったく違う景色になりました。



写真のあとはビールと餃子
写真を撮り終えるころには、歩き回って喉が渇いていました。
そこで立ち寄ったのが、82 三田店です。ここでハラペーニョのフライとクラフトビールを注文しました。撮影を終えたあとのビールと、ちょっと刺激のあるフライがちょうどいい。
ただ、この一杯で食欲に火がついてしまいました。

そのまま、肉汁餃子のダンダダン 田町店へ。
焼き色のついた肉汁餃子がずらっと並ぶと、さっきまで「喉が渇いたから一杯だけ」のつもりだったことは、すっかりどうでもよくなります。結局、餃子までしっかり食べて、この日の写真旅を締めました。

まとめ
MISAMO カラーのライトアップを撮るために出かけた一日でしたが、約 40年ぶりに東京タワーへ登り、展望台から東京の街を眺め、スタンプラリーの最初のひとつを押すところまで楽しめました。
普段、写真を撮るために少し離れた場所まで出かけることはあっても、都内だけを歩いて撮る機会は意外と多くありません。東京タワーの足元から三田の交差点まで、自分にとってはいつもと少し違う写真旅になりました。
そして、ここから始めたスタンプラリーは、後日関東 4タワーを巡る週末へ続いていきます。