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沖縄ダイビング初心者の旅行記|慶良間・神山島で 5 本、費用と那覇グルメ

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沖縄ダイビング初心者の旅行記|慶良間・神山島で 5 本、費用と那覇グルメ

2026年10月4日から 7日まで、有給を取って沖縄へダイビング旅行に行ってきました。

ダイビングは、6月にセブでライセンスを取ったとき以来。まだ初心者だし、しばらく潜っていなかったので、出発前はドキドキとワクワクが半分ずつでした。

今回は会社の同僚と 2 人旅です。普段は違うロールで働いているので、お酒を飲みながら仕事の話もいろいろできて、ダイビング以外の時間も楽しかったです。

那覇を拠点に、慶良間諸島周辺で 3 本、神山島周辺で 2 本の計 5 本。耳抜きや浮力のコントロールには苦戦したものの、透明な海、砂紋、サンゴの地形、ウミガメと、また潜りたくなる景色がたくさんありました。

この記事は、ライセンス取得済みの初心者が参加したファンダイビングの旅行記です。 ライセンス不要の体験ダイビングや、講習の紹介ではありません。沖縄で潜ってみたい人に、実際の 1 日の流れや、初心者として戸惑ったことが伝わればうれしいです。

目次

今回のダイビング旅行の概要と費用

今回お世話になったのは、リベルテ那覇店です。宿泊先は 西鉄リゾートイン那覇。ホテルへの送迎を利用して、2 日間潜りました。

項目今回の内容
旅行期間2026年10月4〜7日、3 泊 4 日
ダイビングの種類ライセンス取得後のファンダイビング
10月5日慶良間諸島周辺で午前 2 本、午後 1 本
10月6日神山島周辺で午前 2 本
器材フルレンタル
水中写真今回のプランにガイドによる撮影が含まれ、写真は自由に利用可能
ダイビング費用5 本とフルレンタルで約 55,000 円

約 55,000 円は、今回ダイビングに実際にかかった費用です。航空券、ホテル、食事、観光を含めた旅行全体の費用ではありません。プランやレンタル内容で変わるので、予約するときはショップで最新の料金と条件を確認してください。

5 本潜って器材も全部借りてこの金額なら、自分としては思っていたより安かったなと思いました。

さらによかったのが、ガイドの方による水中写真の撮影も、今回のプランに含まれていたこと。この記事に載せているダイビング中の水中写真も、ガイドの方に撮ってもらったものです。写真は自由に使ってよいとのことだったので、こうして旅行記にも載せられるのがうれしい。海の中で見た景色をあとから写真で振り返れるのも、よかったところです。

10月4日:羽田でビール、那覇で沖縄料理

早めに羽田へ着いたので、HUB で一杯

羽田空港での待ち合わせは 14時くらい。ただ、最寄り駅から空港へ直通するバスの本数が減って、午前中の便しかなくなっていました。

そのため 11時前に家を出発し、12時過ぎには空港に到着。待ち合わせまでは、HUB で軽くごはんを食べながらビールを飲んでいました。ちょうどパンク IPA の割引クーポンがまた出ていて、出発前からいい感じです。

羽田空港の窓際に置かれたパンク IPA のグラス
待ち合わせより早く着いたので、まずはパンク IPA

飛行機では、席に座るとわりとすぐに寝てしまい、目が覚めたのは離陸直前。そのあともビールが回っていたので、1時間くらい寝ていました。

起きてからは PC を開いて GitHub Copilot と遊んだり、iPhone でゲームをしたり。だいたい 2時間40分くらいのフライトで、那覇空港に到着しました。

空港からホテルへはタクシーで移動しました。泊まった部屋は、ベッドルームの横のバスルームがガラス張りになっている、ちょっと変わったデザイン。ロールカーテンを下ろして見えないようにしていました(笑)。

荷物を置いたら、もう 18時くらい。さっそく夕食へ出かけます。

THE ORION BEER DINING で飲み比べ

1 軒目は、好きなお店の THE ORION BEER DINING へ。

今回はビール 3 種類の飲み比べと、もう 1 杯くらいで満足しました。ただ、フードは軽めのものが中心で、個人的にはもう少ししっかり食事ができるメニューもあるとうれしいな、という感じです。昔はそういうメニューもあった記憶があるのですが、前回来たときにはもう変わっていた気もします。

オリオンのコースターに並ぶ 3 種類のビール
沖縄最初の夜は、ビールの飲み比べから

訪問時に見ていたメニューは、ドリンクメニューと夜のフードメニュー。内容は今後変わる可能性があります。

花琉球で、初めての民謡居酒屋

2 軒目は、島唄と沖縄料理 花琉球 本店へ。民謡居酒屋には行ったことがなかったので、入ってみました。

目の前で沖縄民謡を演奏してもらいながら食事をすると、沖縄に来た気分にぐっと浸れます。こういう夜もいいものですね。

三線とマイクを使って演奏する花琉球の民謡ライブ
目の前の民謡ライブで、一気に沖縄の夜らしくなりました

ザルもずくと寿司がおいしかったです。寿司のエビは、少し漬けのような味が付いていた気もするのですが、そこはちょっと記憶が曖昧。確かなのは、おいしく食べたことです。

つゆと一緒に提供されたザルもずく
つるっと食べられるザルもずく
木の板に盛り付けられた握り寿司と軍艦
民謡を聴きながら食べた寿司

初日はここまで。翌日は、いよいよ久しぶりのダイビングです。

10月5日:慶良間で久しぶりのダイビング

8時30分の送迎で、港へ

この日の集合は 8時30分。少し遅めの送迎で、当日のガイドが迎えに来てくれる仕組みのようでした。来てくれたのは、通称 OKAN。

セブ以来のダイビングで緊張していることを伝えて、「最初の 1 本はゆっくりめでお願いします」とお願いしました。

今日潜る慶良間諸島周辺の話や、セブの海がどうだったかを話しているうちに、あっという間に港へ。同じチームには水中写真を撮る方もいて、移動中からみんなでワイワイしていました。

港から慶良間諸島までは、船で 1時間くらいとのこと。午前中に 2 本潜り、お昼はお弁当、午後にもう 1 本という予定です。

青い海と緑に覆われた慶良間周辺の島
船から見ても、海の色がきれい
青空の下に広がる島の海岸と青い海
これから潜ると思うと、緊張と楽しみが半分ずつ
ダイビング船の後ろに伸びる白い航跡
那覇から船で慶良間の海へ

水中で呼吸する怖さより、景色を見る楽しさ

潜ってみると、前回あった「水の中で呼吸するのが怖い」という感覚はありませんでした。周りを見る余裕もあって、すごく楽しかったです。

海底の砂に波のような模様ができる「砂紋」がすごくきれいで、地形もいろいろ。魚もたくさんいて、透明度も高く、見ていて飽きません。

海底の白い砂にできた砂紋と岩のそばを泳ぐ魚
海底の砂紋まで、くっきり見えていました
イソギンチャクの中にいるクマノミ
小さな魚を探す余裕も、前回より出てきました
青い水中を泳ぐ魚と奥へ続く海底
青い海の中に、自分も入っている感覚
岩場の上を群れで泳ぐ魚
地形も魚も、見たいものがたくさん
水面から差し込む光と岩場のシルエット
水中から見上げる光も、今回好きになった景色のひとつ

耳抜きと浮力調整は、まだ難しい

一方で、耳抜きはうまくいかず、最初は少し時間をかけないと下まで行けませんでした。特に左耳だけ抜けづらい。

海底で楽しく過ごす時間を長くしたくて、少し焦る気持ちもありました。でも、痛みがあるのに無理はできないので、ゆっくり下がらせてもらいました。久しぶりで緊張していることを先に伝え、ゆっくり潜りたいとお願いしておいてよかったです。耳の痛みや抜けづらさがあるときは、無理に潜降せず、ガイドに伝えてください。

もうひとつ難しかったのは、立ち泳ぎのような姿勢から横になったときに、浮き上がりやすかったこと。たぶん横になる前に足で漕いでしまって、余計に浮上していたのかなと思っています。これは自分の感覚なので、次に潜るときにガイドに見てもらいたいところです。

Apple Watch Ultra 3 と Oceanic+ の記録

今回もうひとつ楽しみにしていたのが、Apple Watch Ultra 3 を着けて潜ったら、どんなデータが取れるのかということ。アプリは Oceanic+ を使いました。

10月5日の 3 本分の記録はこんな感じです。あとから深度の変化や潜水時間を振り返れるのは、旅行の記録としても楽しいですね。

Oceanic+ に表示された 10月5日 1 本目のダイビング概要
10月5日、1 本目のログ
Oceanic+ に表示された 10月5日 2 本目の深度グラフ
10月5日、2 本目のログ
Oceanic+ に表示された 10月5日 3 本目の深度グラフ
10月5日、3 本目のログ

なお、どの Apple Watch でもスキューバダイビングに使えるわけではありません。対応モデル、アプリの利用条件、深度制限は事前に確認が必要です。Apple の案内にもあるとおり、標準の「水深」アプリはダイブコンピュータではありません。記録を楽しむことと安全管理は分けて考え、取得した資格やトレーニングの範囲を守り、ガイドの指示や機器の警告に従ってください。

帰りの船は、雨と揺れ

3 本目を終えて上がったところで、雨が一気に降り始めました。港までの帰りは 40分くらいでしたが、船がガンガン揺れて、アトラクションのよう。

ちょっと楽しく感じた瞬間もあったものの、怖さもありました。海の中が楽しくても、船の移動が穏やかとは限らないんですね。

ホテルに着いたのは 17時前くらい。シャワーを浴びて少しゆっくりしてから、夕食へ向かいました。

10月5日の夜:アグー豚と山城牛のしゃぶしゃぶ

夕食は、金武アグーと山城牛のしゃぶしゃぶ琉球 国際通り店へ。

OKAN との会話で、白鵬にゆかりがあるらしいことや、沖縄野菜も食べられるという話を聞いていたので楽しみにしていました。お店の前には、白鵬の立て看板もありました(笑)。

3 つの小皿を並べたしゃぶしゃぶ店の前菜
3 本潜ったあとの夕食が始まります

豚しゃぶは出汁で食べるのですが、この出汁がおいしい。海ぶどうを巻いて食べたり、シークワーサー胡椒を合わせたりするのもよかったです。牛肉はポン酢でいただきました。

薄切りのアグー豚と海ぶどうを盛り付けた皿
アグー豚は、海ぶどうと一緒に出汁で
赤身と脂の模様が入った山城牛の薄切り肉
山城牛はポン酢でいただきました
葉物や根菜、豆腐を盛り合わせた野菜皿
食べ慣れない野菜の食感も面白かった、沖縄野菜の盛り合わせ
仕切りのあるしゃぶしゃぶ鍋に入った出汁
お肉はもちろん、この出汁がかなり好きでした

沖縄野菜はあまり食べたことがなく、食感が面白いものばかり。説明してもらったのに、名前は忘れてしまいました(笑)。

この日は、食べログに口コミを書くと山城牛サーロインの握りをもらえるという案内があり、さっそく口コミを書きました。その特典でいただいた握りも、めちゃくちゃおいしかったです。これは訪問時の案内で、いつでも実施されているとは限りません。

山城牛サーロインの札を添えた牛肉の握り寿司
口コミ投稿の特典でいただいた、山城牛サーロインの握り

出汁があまりにおいしかったので、ライスを頼んで鍋に入れ、勝手に雑炊風にもしてしまいました。生卵もあったら、さらによかったんだけどな。

3 本潜って疲れていたうえに、翌日は 7時集合。この日はそのまま寝ちゃいました。

10月6日:神山島でウミガメとアーチを楽しむ

行きの船は、なかなかの揺れ

ダイビング 2 日目は、午前中に 2 本潜って、12時前にホテルへ戻る予定。向かうのは神山島周辺で、港から 30分くらいの距離でした。

ただ、この日は北風が強く、海は時化ていました。港の外へ出ると、船よりも高く感じる波があり、何かにつかまっていないと飛ばされそうな、ジェットコースターのような揺れです。

雲の多い朝の海に伸びる船の航跡
朝の出港。移動中はしっかりつかまっていました
神山島周辺の浅い海と水平線に並ぶ雲
海の色はきれいでも、移動はなかなか大変

寝ているカメ、泳ぐカメ、岩のアーチ

最初の 1 本は、寝ているウミガメを見たり、サンゴの地形を探索したり。2 本目には岩のアーチをくぐりました。こういう場所を泳ぐのも楽しい。

岩場のそばで休んでいるウミガメ
近くで見られた、休憩中のウミガメ
岩のアーチの下にいるウミガメ
岩とカメを一緒に眺める、水中ならではの景色
岩のアーチの向こうに見えるダイバー
アーチをくぐると、探検している感じがします

泳いでいるカメも見られて、これは本当にうれしかったです。同じ海の中をカメが泳いでいるのを見ているだけで、沖縄に来てよかったなと思えます。

光が差し込む水面の下を泳ぐウミガメ
泳いでいるカメにも会えました
イソギンチャクの間にいる白い帯のあるクマノミ
カメだけでなく、小さな魚を見る時間も楽しい

ダイビング自体にも、前日よりだいぶ慣れてきました。BC(浮力調整器)の空気を調節して、水中での深さをコントロールする感覚を少しずつつかめてきました。

ちなみに、潜る前に器材のセッティングもやらせてもらったのですが、完全に忘れていました(笑)。ライセンスを取ってから間が空くと、こういうところも復習が必要ですね。

Oceanic+ に表示された 10月6日 1 本目の深度グラフ
10月6日、1 本目のログ
Oceanic+ に表示された 10月6日 2 本目の深度グラフ
10月6日、2 本目のログ。これで今回の計 5 本です

10月6日の午後:ステーキ、美ら海水族館、備瀬へ

ホテルに戻って体を流し、水着もさっと洗ったら、カーシェアで車を借りて出発。午後は陸の沖縄を楽しみます。

アメリカンビレッジでステーキとロブスター

まずは北谷の アメリカンビレッジへ。お昼は ステーキハウス 88 北谷アメリカンビレッジ店で、お肉とロブスターを食べました。

やっぱり、沖縄に来たらステーキも食べたいですよね。

青空の下に並ぶアメリカンビレッジの建物と道路
午前中は海、午後はアメリカンビレッジへ
鉄板に盛り付けられたステーキとコーン、ブロッコリー
しっかり潜ったあとは、しっかりお肉
半分に割って焼いたロブスターの盛り合わせ
ロブスターも一緒にいただきました

潜ったあとに行く美ら海水族館

そのあとは、沖縄美ら海水族館へ。

「この魚、海の中にいたよね」と話しながら館内を回るのが楽しかったです。水槽を見るだけでも面白いのに、実際に潜った記憶とつながると、また違う楽しさがあります。

美ら海水族館の水槽で泳ぐウミガメと水中に差し込む光
海で見た景色を思い出しながら、水槽を眺めます
水槽の中を泳ぐ赤い尾びれの魚
魚をじっくり見られるのは、水族館のよさ
水槽越しに写した丸い目と斑点のある魚の顔
近くで見ると、表情まで気になってきます
大きな水槽を泳ぐマンタと周囲の魚
大きな生き物が泳ぐ姿は、ずっと見ていられます
白い斑点のあるジンベエザメが水槽を泳ぐ姿
ジンベエザメ、やっぱり大きい

備瀬で夕景を待つ

備瀬の浜では、夕日の写真を撮ろうと思っていました。ただ、この日は雲が出てしまい、期待していた夕焼けにはならず。残念です。

備瀬の木々に囲まれた細い道と奥に見える車
備瀬では、木々の間から見える景色も印象的でした
厚い雲の切れ間から海へ差し込む光
夕焼けは見られなかったけれど、雲の間から光が差していました

10月6日の夜:予約違いからの天ぷらと寿司

那覇へ戻り、夕食は魚屋直営すし食堂 魚まる 前島店へ。予約していたつもりだったのですが、ここでトラブルが発生しました。

なんと、同じ名前の別店舗を予約していたのです。目の前のお店には予約が入っていませんでした。

それでも、40分待てば入れるとのこと。その場で予約を入れ直し、別の店舗に入れていた予約はキャンセルさせてもらいました。同名の支店があるお店は、店名だけでなく住所まで確認しないといけませんね。

待ち時間に、海のちんぼらぁへ

すでにお腹が空いていたので、40分の待ち時間に近くの 寿司・天ぷら・沖縄料理 海のちんぼらぁへ入りました。

グルクンの天ぷらや、もずくの天ぷらを食べました。こちらはこちらでおいしくて、次は時間を取ってゆっくり来たいです。

レモンを添えて盛り付けられた揚げたグルクン
予約の待ち時間に食べたグルクン
皿に盛り付けられたもずくの天ぷら
もずくの天ぷらもおいしかったです

魚まるで刺身とマグロの寿司

時間になったら魚まるへ移動し、刺身とお寿司をいただきました。

マグロが、本当においしい。天ぷらを食べたあとでも、しっかり食べられてしまいました。

エビやマグロなどを大皿に盛り付けた刺身の盛り合わせ
魚まるでいただいた刺身の盛り合わせ
木の板に並べたマグロの握り寿司と軍艦
今回の夜ごはんの締めは、おいしいマグロ

食後は車を返してホテルへ。ダイビングにドライブに食事にと、濃い 1 日だったので、そのまま大爆睡でした。

10月7日:ゆし豆腐そばを食べて帰路へ

最終日は、朝起きて那覇空港へ。お土産を買ってから、国内線ターミナル 4 階の天龍でそばを食べて、羽田へ帰りました。

自分はゆし豆腐そばのセット。優しい味でおいしくて、旅の最後にちょうどよかったです。

ゆし豆腐と刻みねぎがのった天龍のゆし豆腐そば
旅の最後は、天龍のゆし豆腐そば。優しい味でした

帰りの飛行機まで含めて旅程を組むときは、ダイビングを終えてから飛行機に乗るまでに、どのくらい時間を空ける必要があるかも、事前にショップに確認しておいてください。翌日なら必ず大丈夫というわけではありません。潜水内容やダイブコンピュータの飛行禁止表示、ショップの指示に従って、余裕を持った予定を組んでください。

初心者として感じたことと、また潜りたい気持ち

久しぶりのダイビングでしたが、めちゃくちゃ楽しかったです。

今回の自分にとって大きかったのは、水中で呼吸する怖さが薄れて、景色を見る余裕が出てきたこと。砂紋やサンゴ、魚、ウミガメ、アーチと、海の中で見たいものがどんどん増えてきました。

その一方で、耳抜きや浮力の調整、器材のセッティングには、まだまだ慣れていません。今回、不安なことや、久しぶりのダイビングであることを、最初にガイドへ伝えておいてよかったと感じました。これから沖縄で潜る初心者の方にも、不安なことがあれば遠慮せずに相談してほしいです。

船も、海況によってかなり揺れました。潜る場所やスケジュールは当日の海況次第なので、無理に予定どおり進めようとしないことも大事だと感じます。

今回お世話になったリベルテ那覇店のみなさんには、本当に感謝です。器材を全部借りて、5 本潜って約 55,000 円。水中写真も撮ってもらえて、自分としては大満足でした。

海も、那覇のごはんも、同僚といろいろ話せた時間も楽しかった 3 泊 4 日。次はまた忘れてしまう前に、潜りに行きたいなと思っています。