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第4回 Azure Travelers 勉強会 福岡の旅と沖縄・与論島滞在記

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第4回 Azure Travelers 勉強会 福岡の旅と沖縄・与論島滞在記

2024年10月19日、Azure Travelers の第4回となる「福岡の旅」を開催しました。会場は福岡市天神のエンジニアカフェです。

今回の旅は福岡から始まったわけではありません。カメラ仲間との沖縄旅行に合わせて10月9日に那覇へ入り、仕事をしながら沖縄本島をめぐり、与論島へ渡ってから福岡へ移動しました。勉強会後の観光まで含めると、10月9日から20日までの12日間です。

この記事では、エンジニアカフェでの勉強会と、沖縄・与論島・福岡で見た景色や食べたものを、写真多めで振り返ります。

目次

勉強会編

勉強会の概要

Azure Travelers は「いろいろな地方へ行き、その土地のコミュニティと一緒に楽しく勉強会をやろう」というコンセプトで続けているコミュニティです。2024年1月の札幌から始まり、神戸山形と旅をしてきて、福岡は4番目の開催地になりました。

第4回 Azure Travelers 勉強会 福岡の旅 with 株式会社オルターブース

  • 日時:2024年10月19日(土)10:30〜18:30
  • 会場:エンジニアカフェ(福岡県福岡市中央区天神1丁目15-30)
  • 参加費:無料
  • テーマ:Microsoft Azure のさまざまな機能
  • ハッシュタグ:#AzureTravelers
  • イベントページ:connpass

当日の参加者のポストは、Posfie のまとめにまとまっています。福岡入りした参加者の様子から、当日のセッションや懇親会まで追いかけられます。

当日の様子

午前はコミュニティ紹介とパネルディスカッション、午後は Microsoft Entra External ID、Platform Engineering、Azure を使ったサポートシステム、Azure AI services などのセッションが続きました。各地のお土産を持ち寄るおやつタイムと LT もあり、今回も技術の話と旅先での交流が混ざる一日になりました。

エンジニアカフェの会場でスクリーンを見ながらセッションを聞く参加者
エンジニアカフェで始まった福岡の旅
エンジニアカフェのステージで進むパネルディスカッション
午前のパネルディスカッション
参加者と登壇者が会場で意見を交わしている様子
会場を巻き込んで進んだディスカッション
大きな窓から光が入るエンジニアカフェでセッションを聞く参加者
歴史ある建物の空気も印象的だった会場
勉強会のテーブルに並んだ各地のお菓子とお土産
各地から持ち寄られたおやつ

当日のタイムテーブル

時間内容担当
10:30受付開始司会:skmkzyk
11:00〜11:10コミュニティの概要案内ナオキ
11:10〜12:00パネルディスカッション的な何かナオキ
12:00〜13:00お昼休憩
13:00〜13:50Microsoft Entra External ID と Azure AD B2CYuta Matsumura
14:00〜14:50俺と Azure と Platform Engineeringussvgr / S.Yoshikawa
15:00〜16:00休憩・おやつ紹介・LTLT 登壇者のみなさん
16:10〜16:50ぼくが Azure で作ったさいきようのサポートシステム田口大智 / ぐっちー
17:00〜17:40Azure AI services と歯のおはなしHirono Baba
17:50〜18:30セッションJun Kudo
18:30〜クロージング・片付け07JP27

Azure Travelers はその土地での出会いを大切にしているため、オンライン配信は午前のコミュニティ紹介とパネルディスカッションのみです。当日の配信は YouTube のアーカイブで見られます。

YouTube で配信アーカイブを見る

設営と配信を担当

当日は朝から会場へ入り、設営と配信の準備を進めました。現地での交流を中心にしながら、午前の2セッションをオンラインにも届けるため、開場前にカメラや配信環境を整えます。

この日は準備が終わった直後に会場を抜け、Apple 福岡へ向かう用事もありました。前夜に落として画面が割れた iPhone をどうにかするためです。この話は旅編であらためて書きます。

旅編

今回の旅は、勉強会の10日前に沖縄へ向かうところから始まりました。平日はホテルで仕事をし、休日はカメラ仲間と撮影へ。沖縄本島から与論島、福岡へと移動する長い旅になりました。

10月9日:羽田から那覇へ

羽田空港から那覇空港へ移動しました。飛行機が遅れ、ゆいレールの終電には間に合いませんでした。空港からはタクシーでホテルへ移動し、コンビニで買った夕食とビールで初日を終えました。

10月10日:沖縄そばと1ポンドステーキ

朝食は、めし屋 げんてんで沖縄そば。この日は一日仕事をしました。

ホテルで仕事をしているとセカンドモニターが欲しくなり、電気店を何軒か回りました。しかしモバイルディスプレイの在庫がなく、代わりに HDMI to USB-C のケーブルを購入。手元の機材を活用して作業環境を整えました。

夕食は JUMBO STEAK HAN’S 美浜店へ。1ポンドステーキをしっかり食べました。

めし屋げんてんで食べた大きな肉がのった沖縄そば
めし屋 げんてんの沖縄そば
JUMBO STEAK HAN'S美浜店で食べた1ポンドステーキ
仕事終わりの1ポンドステーキ

10月11日:仕事のあとにカメラ仲間と合流

この日も一日ホテルで仕事をしました。夕食はカメラ仲間と泉崎料理店 だだだへ。ここから、撮影を中心にした沖縄の時間が始まります。

提灯の明かりが灯る泉崎料理店だだだの入口
カメラ仲間と合流した泉崎料理店 だだだ

10月12日:名護から辺戸岬へ

カメラ仲間と合流し、名護方面へ移動しました。昼食はピザ喫茶 花人逢。大きなピザを囲んでから、沖縄本島最北端の辺戸岬まで足を延ばしました。

ピザ喫茶花人逢で食べた具がたっぷりの大きなピザ
ピザ喫茶 花人逢のピザ

辺戸岬では、切り立った崖の向こうに青い海が広がっていました。空も海も色が濃く、カメラを持って歩くだけで楽しい場所です。

辺戸岬の緑の崖と青い海、その向こうに広がる夏空
沖縄本島の北端、辺戸岬

夕食はアサヒ屋へ。北部まで走り、景色を撮り、食事をして一日を終えました。

10月13日:ヤンバルクイナを探して

早朝、ヤンバルクイナを撮るために島の北部へ向かいました。撮影はできませんでしたが、帰り道の運転中に道路脇を歩くヤンバルクイナを見ることができました。カメラに残せなくても、実際に出会えたことはうれしい出来事でした。

その後はアポガマで撮影しました。潮が引いた海岸には岩場と大きな洞窟が現れ、青空と荒々しい地形を一緒に写せます。

アポガマの岩場と青い海が広がる入り江
干潮のアポガマ
アポガマの浅瀬に点在する岩と沖の奇岩
潮が引いた海岸の岩場
緑に覆われた大きな岩の洞窟があるアポガマの海岸
海岸に口を開ける大きな洞窟

昼食は金月そば 恩納店へ。三枚肉と大きな揚げ豆腐がのった沖縄そばを食べました。

金月そば恩納店で食べた三枚肉と揚げ豆腐がのった沖縄そば
金月そば 恩納店の沖縄そば

午後は宇茂佐海岸でも撮影し、夕食は大衆食堂居酒屋 いろはへ。朝から夜まで北部の景色を追いかけた一日でした。

10月14日:フェリーで与論島へ

フェリーで与論島へ渡りました。船上から見える海は、沖縄本島を離れるにつれてさらに青くなっていきます。

与論島へ向かうフェリーから見た深い青色の海と島影
フェリーから見えた与論島の海
透明な青い海に浮かぶ百合ヶ浜行きの小型船
ヨロンブルーに浮かぶ船

大金久海岸まで行きましたが、百合ヶ浜は翌日のほうが見られそうだったため、この日は見送ることにしました。白い砂浜と透明な海だけでも十分にきれいです。

大金久海岸の白い砂浜と鮮やかな青い海
百合ヶ浜の沖合を望む大金久海岸
ウドノスビーチの雲間から海へ差し込む光
ウドノスビーチへ差し込む光

ウドノスビーチとパラダイスビーチをめぐり、夕方まで撮影を続けました。雲の切れ間から光が差し、水平線を船が通り過ぎていきます。同じ海でも、数分ごとに表情が変わりました。

夕暮れのウドノスビーチを歩く人のシルエット
夕暮れの浜辺を歩く人
赤い夕日と水平線を進む船のシルエット
船の上へ重なった夕日
与論島の海をオレンジ色に染める夕焼け雲
一日の終わりに見た与論島の夕焼け

夕食は食事処まるとくへ。たしか焼肉を食べた気がします。写真を撮り続けたあとの食事で、与論島の初日を終えました。

10月15日:百合ヶ浜の海

この日は百合ヶ浜へ行きました。完全に砂浜が現れるほど潮は引かず、膝下くらいまで水位がありました。それでも海の色は本当にきれいで、どこへカメラを向けても写真になります。

百合ヶ浜の青い海と砂浜に置かれたカヤック
百合ヶ浜へ向かう海
百合ヶ浜の白い砂浜近くに浮かぶ小型船
白い砂と赤い船
百合ヶ浜に広がる透明度の高いエメラルドブルーの海
ずっと見ていたくなる海の色
百合ヶ浜の浅い海と大きく広がる青空
膝下まで水が残っていたこの日の百合ヶ浜

海ではウミガメも見ることができました。透明な水の中を泳ぐ姿まで撮影できたのは、うれしい収穫です。

百合ヶ浜の透明な海を泳ぐウミガメ
百合ヶ浜で出会ったウミガメ

午後はフェリーで沖縄本島へ戻りました。昼食はフェリーの中でカップ麺。夕食は THE ORION BEER DINING へ行き、沖縄最後の夜を過ごしました。

10月16日:沖縄から福岡へ

昼の便で福岡へ移動しました。昼間に飛行機へ乗ることが少ないので、珍しく窓側の席を選びました。島や海岸線、福岡の街が少しずつ近づいてくる様子を撮るのが思った以上に楽しく、今後も昼便では窓側を選びたくなりました。

移動前にはステーキハウス88 那覇空港店でステーキ。沖縄を離れる直前まで肉を食べています。

ステーキハウス88那覇空港店で食べたステーキ
那覇空港を出る前に食べたステーキ
飛行機の窓から見た雲に囲まれた沖縄の島
那覇を離れて見えた島
飛行機から見下ろした青い海に連なる島々
雲の下に連なる島々
福岡へ着陸する飛行機から見た市街地
上空から見えた福岡の街
福岡空港の滑走路を走るANAの旅客機
福岡空港へ到着

福岡での最初の夕食は、博多もつ鍋 やま中 赤坂店。小鉢をつまみながら、もつ鍋をしっかり楽しみました。

博多もつ鍋やま中赤坂店の明太子などの小鉢
やま中の小鉢
博多もつ鍋やま中赤坂店のニラがたっぷりのもつ鍋
福岡最初の夜はもつ鍋

10月17日:仕事と野球観戦

この日はホテルで一日仕事。昼食は一風堂 大名本店でラーメンを食べました。

一風堂大名本店で食べたチャーシューと煮卵がのったラーメン
一風堂 大名本店のラーメン

仕事が終わったあとは、みずほ PayPay ドーム福岡で福岡ソフトバンクホークスと北海道日本ハムファイターズのクライマックスシリーズを観戦しました。山川穂高選手のホームランで、球場は大盛り上がりでした。

レフト側の席を取ったので日本ハムファンが多いだろうと思い、試合前にファイターズのパーカーを購入しました。しかし周囲は完全にホークスファン。空気を読んで、着るのはやめておきました。

観客で埋まったみずほPayPayドーム福岡のグラウンド
クライマックスシリーズで満員のドーム
みずほPayPayドーム福岡で山川穂高選手がホームランを打った瞬間
山川選手がホームランを打った瞬間
ホームランで一周したあとにどすこいのポーズをする山川穂高選手
ホームラン後にどすこいする山川選手
この日のヒーローとなりソフトバンクファンとハイタッチする山川穂高選手
ファンとハイタッチする、この日のヒーロー山川選手

夕食は馬力キング 赤坂店で馬肉の焼肉。福岡へ来るとほぼ毎回立ち寄るくらい、大好きな店です。馬刺しから焼肉まで楽しみました。

馬力キング赤坂店の部位名が添えられた馬刺しの盛り合わせ
部位ごとに味わう馬刺し
馬力キング赤坂店の鉄板で焼く馬肉
福岡へ来ると食べたくなる馬焼肉

購入したファイターズのパーカーは、帰りの飛行機に乗る前に着ていました。すると日本ハムファンの方から「今回は残念でしたね」と話しかけられました。球場では着られなかったパーカーが、旅の最後にちょっとした会話を作ってくれました。

10月18日:前夜祭と割れたiPhone

この日も一日仕事をしました。夜は創作居酒屋10C 天神大名店で前夜祭。ここでも、もつ鍋を食べました。二次会は GASTROPUB ALES へ移動し、クラフトビールを楽しみました。

店を出たところで iPhone を落としてしまい、画面がバキバキに割れました。Apple Store で修理しようとしましたが、受付は3日先まで埋まっています。翌日の勉強会で連絡手段がないのは困るため、新しい iPhone を購入し、翌日に Apple 福岡で受け取ることにしました。

10月19日:勉強会と新しいiPhone

勉強会当日です。朝、会場へ到着して設営と配信準備を進めました。準備が終わったところでタクシーに乗り、Apple 福岡へ向かいます。

受け取ったのは iPhone 16。壊れた iPhone から SIM を移し、無事に連絡手段が復活しました。カメラ機能が増えたのがうれしくなり、会場へ戻ってからはシネマティックモードで動画を撮って遊んでいました。

Apple福岡で受け取った青いiPhone 16の箱
前夜の落下をきっかけに購入した iPhone 16

勉強会の様子は前半の「勉強会編」にまとめました。朝の設営からセッション、片付けまで終え、懇親会は日本海庄や 中洲川端店へ向かいました。

日本海庄や中洲川端店の白身魚を中心にした刺身の盛り合わせ
懇親会の刺身盛り合わせ
日本海庄や中洲川端店で食べた青魚などの刺身
懇親会で食べた刺身

その後は中洲の屋台へ行き、最後は博多らーめん ShinShin 天神本店でラーメンと焼飯。勉強会を終えた夜に、さらにしっかり締めました。

博多らーめんShinShin天神本店の焼飯
ShinShin の焼飯
博多らーめんShinShin天神本店のチャーシューがのった豚骨ラーメン
一日の最後に食べた豚骨ラーメン

10月20日:阿蘇から福岡観光へ

朝早く起きたため、熊本県の阿蘇まで行ってみました。しかし天気が悪く、景色をゆっくり楽しめる状態ではなかったので、そのまま福岡へ戻りました。

霧の中に立つ阿蘇大観峰の木製標柱
天気に恵まれなかった早朝の大観峰
阿蘇の山あいに立ち込める朝霧
山の間を流れる朝の霧

福岡へ戻り、朝食は元祖博多めんたい重へ。海苔を敷いたご飯に明太子が一本のった、福岡らしい朝食です。

元祖博多めんたい重西中洲の海苔と明太子がのっためんたい重
元祖博多めんたい重で朝食

その後はららぽーと福岡へ行き、実物大 ν ガンダムをお参りしました。青空の下で見ると、とにかく大きい。スマートフォンでもカメラでも、角度を変えながら何枚も撮りました。

ららぽーと福岡に立つ実物大νガンダム立像の全身
ららぽーと福岡の実物大 ν ガンダム
青空を背景に見上げて撮影した実物大νガンダム立像
カメラでも見上げる角度から撮影

続いてマリンワールド海の中道へ。ラッコがとにかくかわいく、イルカショーだけでなく海獣のショーもよかったです。館内をつなぐ通路の壁面も格好よく、展示を見る以外にもカメラを向けたくなる場所でした。

青空の下に立つマリンワールド海の中道の建物
マリンワールド海の中道

日本国内でラッコを見られる水族館は少なくなっています。水面に浮かぶ姿も、飼育員さんと過ごす姿も愛らしく、ここへ来てよかったと思いました。

水槽の中を泳ぐアオウミガメの横顔
ゆっくり泳ぐアオウミガメ
青い水槽を泳ぐウミガメを描いた壁画
通路で見つけたウミガメの壁画
紫色の照明に照らされて漂うクラゲ
光の中を漂うクラゲ
岩の上でこちらを見ているラッコ
何度見てもかわいいラッコ
オレンジ色のボールを鼻先に乗せるアシカ
ボールを鼻先に乗せるアシカ
台の上で体を伸ばすアシカと飼育員
動きが楽しかったアシカのショー
飼育員に体を支えられて水へ入る小さなラッコ
飼育員さんと過ごす小さなラッコ
オレンジ色のボールに向かって水上へ跳び上がるイルカ
ボールへ向かって跳び上がるイルカ

夕食は西の浦イカ活き造り 波平へ。まだ動くほど新鮮なイカの活き造りを食べ、残った部分は天ぷらにしてもらいました。

西の浦イカ活き造り波平で食べた蒸籠入りのイカしゅうまい
最初に出てきたイカしゅうまい
西の浦イカ活き造り波平の透明なイカの活き造り
透き通ったイカの活き造り
イカの活き造りのあとに出てきた揚げたての天ぷら
最後は揚げたての天ぷらに

店の窓越しにはサーフィンをする人が見えました。この日は風が強く、岩場へ打ち寄せる波にも迫力があります。望遠レンズで波に乗る姿を追いかけました。

強い風で立った波に乗る西の浦のサーファー
窓の向こうで波に乗るサーファー
西の浦の岩場へ白いしぶきを上げて打ち寄せる大きな波
強い風で迫力を増した波
西の浦の海辺の岩場に立つ白い鳥居
旅の最後に見た、西の浦の海辺の鳥居

ここで沖縄から始まった長い旅を終え、福岡をあとにしました。

まとめ

今回の旅は、飛行機の遅延でゆいレールの終電を逃すところから始まりました。平日は沖縄と福岡で仕事をし、カメラ仲間と辺戸岬やアポガマへ行き、フェリーで与論島へ渡り、百合ヶ浜の海と夕焼けを撮影しました。

福岡では、もつ鍋、豚骨ラーメン、馬肉、明太子、イカと食べ続けながら、クライマックスシリーズも観戦。そして前夜に iPhone を割り、勉強会当日に新しい iPhone を受け取るという予定外の出来事までありました。

勉強会ではエンジニアカフェに集まり、Microsoft Azure のさまざまな話を聞きながら、各地から来た参加者と一日を過ごしました。札幌神戸山形と続いた Azure Travelers が、福岡でも新しいつながりを作れた回だったと思います。

沖縄の海、与論島の夕景、飛行機から見た島々、福岡の野球と水族館。カメラを持っていたからこそ立ち止まれた場面が、本当にたくさんありました。一緒に旅をしてくれたみなさん、福岡の会場で一緒に過ごしたみなさん、ありがとうございました。また次の街で。